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2007年12月31日 (月)

12/31/2007:月・雪★★★

7時過ぎ、起床。ゼミ準備。朝食。医学部。ゼミ準備。買い物後、けせもいおかあさんをお迎えに行って帰宅。だらだら飲みながらなべ。12時半、就寝。今年の更新、ここで最後かな。愛読者の皆様ありがとうございます。それにしても、忙しいときは、単なる生活のメモだネエ。先日、年末の特番で、ビートたけしや鳥越氏が昭和を振り返る番組をやっていた。鳥越氏が「昭和はよかった。今日より明日がいいと信じることができた」ってなことを言っていたが、じゃあ、全国放送でとりとめのないつぶやきをばらまくより、明日がよいと思えるような世の中になるような渾身の知恵でも述べてみろっつーの。思うにあの世代の連中が一番楽しているんじゃないかねえ。戦争前後の大変さは、彼らの親が担っていただろうし、戦後はずっと右肩上がり。それが終わるころにリタイア。自分の父だって今振り返るに、幸せな時代を生きてきたと思う。戦後の右肩上がりは、ある意味、必然である。日本がアメリカの傘下に入ることにより、民需に集中できたわけだし、もともと、教育レベルや意識のレベルが高いのに、どん底からスタートしたわけだからねえ。もちろん、多くの人が大変な努力をしたことは間違いないが、そのポテンシャルを生かす余地がいくらでもあったわけだから、右肩上がりにならない訳がなかったと思う。でも、歴史的に見ると、日本の戦後のような極端な右肩上がりのほうが、特殊じゃないかなえ。江戸時代の安定性、明治の活力、戦後の自由と民主、それらを併せ持つだけでなく、あらたなよさを具備した社会パラダイムを構築する、変化と安定性が両立する社会を模索する、それが生命調和研究所の目指すところである。現在、公私共にまずは、エントロピーを低下させねばならないが、水面下では、生命調和研究所の理念と活動をつきつめて、飛躍の準備をするのが、2008年となるであろう。

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コメント

あけましておめでとう。

きみの言うとおり、「あの頃はよかった」みたいなことを不特定多数に発言するよりは、今ある良きことを少しでも見つけてきちんと味わうのがまっとな「在り方」だと思います。

いまを生きるエネルギーは、「いま」由来でないと長続きしないよね。

今年もよろしく。

P.S.たまにSNSも覗きに来ててください。

CHIKATSU君、おそくなりましたが、明けましておめでとうございます。

夏以降、同級生の活動が盛り上がっていて何よりですね。

同期SNSには、最近、書き込んでいないなあ。

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