11/14/2008:金・曇★★★
6時前、起床。カプセルホテル、ひどかったなあ。よく、眠れなかった。以前、大阪で泊まったカプセルホテルは、きれいで充実してたんだけどなあ。さすがに、もうカプセルホテルはやめよう。7時の成田エクスプレスで成田へ。ちょっと早く着きすぎたかなあ。買ったばかりの新書を落としたようだ。飛行機の中では飲みすぎたかなあ。読書も飽きたので、映画を見た。「まぼろしの邪馬台国」吉永小百合は、還暦越えているのにかわいいねえ(当たり前か)。あの品を出せるのは、ほかにいないよなあ。内容は、ちょっとちぐはぐだったかなあ。結局、テーマは「男としては、吉永小百合(が演じた役)が理想だ」ってことなんじゃないのかな。隣の年配のご夫婦と親しくなった。年に3回くらい、ご夫婦で海外旅行に行くんだって。今回は、マイアミからカリブ海のクルーズだって。お金もちなんだねえ。入国は、指紋と写真を撮るようになっているので、時間かかかるね。シカゴの空港は、広いねえ。地平線見えるよ。けっこう、乗り継ぎの時間が短かったので、ぎりぎり。しかも、搭乗口が表示なしで変更されていたので、危なかった。乗れなかった人もいたんじゃないかねえ。とにかく、周囲をよく見て、尋ねて確認を取りながらがいいね。シカゴからワシントンはわりとすぐだったねえ。スチュワーデスではなく、スチュワードだったよ。男女平等ってこともあるだろうけど、ワシントンに乗り入れる便だから、怪しい奴を取り押さえるためでもあるのかなあ。窓際だったから、景色を見ていたが、広いねえ、単調だねえ。田舎のほうは、田舎だねえ。畑もなさそうで街もなさそうなところに住んでいる人も沢山いるんだねえ。どうやって生計立てているんだろ?ロナルド・レーガン・ナショナル空港に到着。地下鉄で街中へ。ワシントンD.C.の真ん中は思ったよりお店と浮浪者が多いねえ。マンションの入り口の階段に二人くらい黒人のお兄ちゃんが座って、なんかぶつくさ言っていると、やっぱ、怖いねえ。でも、単に、オリジナルのラップの練習をしているのかな。そもそもラップってそんなものなのかな。通りをたむろしてぶつくさ文句を言うときも、やっぱ、黒人ってリズム感があるから、なんとなく、音楽っぽくなってしまう、って感じ?勝手に妙~になっとく。結局、宿に2時過ぎに到着。あ~、英語できねぇ。フロントで簡単な単語がわからなくて、困らせてしまった、トホホ。ホワイトハウスを見に行く。大統領が交代の時期だからかなあ。普段より、立ち寄り禁止の範囲が広くなっているようで、物々しかった。皇居みたいに、お堀でもほったら、もっと警備が楽なんじゃないの?基本的にアメリカ人は親切だなあ。ホワイトハウスを背景に、自分を移していると、通りがかりの女の子が「撮ってあげよう」とすぐシャッターを下ろしてくれる。 その写真がこれ。
よく撮れてるけど、あ~老けたなあ~。それにしても、アメリカのお役所の建物は、バ~ンって押しが強いね。岩倉使節団が泊まったホテルなんかに感動するところが日本史マニア。宿に戻って、ちょっと、昼寝したあと、ホテルでスパゲッティ。シャワー。就寝。


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