2/14/2009:土・晴★★★
7時、起床。渡辺篤史。朝食後、幼稚園の発表会。論文書き(1)。昼食。家の不具合などについてみてもらう。買い物。飯。風呂。確定申告書き。11時半、就寝。人生も半ば過ぎた(明日、死ぬかも知れんが)。達成したいこと、ほとんど達成していない。結局、毎日を充実させるしかない。自分ひとりでものごとやるのではなく、公私ともども人とやっていくなら、楽しくやり、求心力を持たねばならない。理想の状態ってどんな状態だろう。理想の”私”とは・・・。月並みだが、家族が健康で、子供らが心身ともに健やかに育ってくれればそれに越したことはない。それプラス、少しでも自立した生活をしたい。つまり、生命調和研究所の理念を実現したい。食べ物やエネルギーは可能な限り自前で調達したいし、ゴミは可能な限り有効利用したい。このあたり、休日をどうすごすかってことによる。では、理想の休日とはどんな休日だろう。まず、家事がある。車洗ったり、薪切ったり、部屋片付けたり。家族サービスがある。どこかに連れて行ったり、行事に参加したり、料理つくったり。子供と遊んだり。これに、”調和研”がらみのことを加えたい。堆肥つくったり、野菜育てたり、工作したりしたい。それから、翌週のため、きちんと、オフにしたい。最低、6時間くらい、ぼ~っとしないとだめ。土日、気ぜわしく動いた翌週は、結局、調子出ない。これら、4項目を、二日間でこなすこと、これが、理想の休日だ。では、理想の”公”とは・・・。つまり、”坂本研”をどうするかってこと。実験セットアップに1年、トレーニングに1年、記録に1年、解析・論文書きに1年。これら4つをパラレルにやるとメインな論文は年1本書けるか。ただ、これでは、修士で出る学生には対応できないな。これらを半年で回すよう工夫せねば。あと、ひたすら合従連衡は必要だ。モデル、解析、新技術・・・。では、中身はというと、クリアカットな課題で、多点測定・その他を行い、高速で多元的な解析を行う。あとは、あんまりブログでは言えないが。結局、それらを毎日の仕事に反映させねばならない。理想では、朝、論文読んで、書いて。その後、記録、解析、工作。夕方、雑用して、夜はゼミや学生さんと議論。帰宅すると、ブログや内省的なこと。そういう意味では、もっと、真剣に、”フルセット日”に取り組まねば。そのためにはコンディションも整えねば。少なくとも、脳活動が、飲酒や睡眠不足で低調な日を減らさねば。良脳日もカウントすることにしよう。とにかく、楽しみ=充実、とし、充実した日を増やさねば。


わかるなあ。まあ僕は一介の病院勤務医なので、仕事に関してはあなた任せでもっといい加減ですが。
釣りも家庭菜園(妻がやってる)も去年から始めました。自給自足的なことを、特に子供たちにみせておきたい。
投稿: 千勝紀生 | 2009年2月18日 (水) 20時59分
いえいえ、結局、お義母さん任せになっています。畑も堆肥も薪も。完全に口だけ。釣りも一向にうまくなりません。
投稿: 坂本 一寛 | 2009年2月19日 (木) 10時31分